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バランスボールの使い方健康を保つ運動の一つとしてバランスボールを使用するという方法があります。バランスボールとは、世界中のあらゆる国で愛用されている健康グッズのことをいいます。国内においても数年前テレビでバランスボールが紹介されたことをきっかけに誰もが知る健康グッズとなり定番化しております。バランスボールは名の通り形状が球状であり、人が座れるほどの大きさとなっています。一見ただの大きいボールに見えるバランスボールですが、トレーニング方法には幾十もあり侮ることは出来ません。しかし、バランスボールの使い方を知らない人にとっては返ってマイナスになってしまうこともしばしばあります。そこでバランスボールの使い方について紹介しますので、これからバランスボールにチャレンジしようとしている方は是非参考にしてみてくださいね。 スポンサードリンク バランスボールの使い方バランスボールを使い、ただなんとなくトレーニングしたりエクササイズをしていては運動している内に入らないと言えます。バランスボールはトレーニングやエクササイズしたい体の部分について適切な使い方をすると成果がきちんと現れるように出来ています。正しいバランスボールの使い方を行い効率よく運動を行いましょう。 バランスボール初心者の方へバランスボールを初めてに手にして使う方はまずバランスボールとはどのようなものであるのかを知っておくことが大切でしょう。 バランスボールの種類バランスボールには数多くの種類があり購入で迷う方も多いと思います。一般的には「ギムニクプラス」「シッティングジム」がよいでしょう。バランスボールを初めて使う方から上級者の方まで幅広く使用することが出来ます。 バランスボールでトレーニングやエクササイズができる部位バランスボールではさまざまなことができます。腹筋、背筋、腕立てといった筋力トレーニングから体幹筋肉と呼ばれる体に必要不可欠な筋肉でありながら鍛えることが難しい筋肉までをトレーニングやエクササイズすることができます。 バランスボールの正しい使い方バランスボールは自分がトレーニングやエクササイズしたい部分により使い方が変わってきます。各目的別に分けてバランスボールの正しい使い方を紹介していきましょう。 姿勢のエクササイズ時によるバランスボールの使い方バランスボールの中心とお尻の中心がずれないようにしっかり座ります。このとき、足が内股にならないよう、またつま先がきちんと正面を向くように座ります。その姿勢で2〜30回ほどバウンドを繰り返します。基本的な姿勢がよくなる効果があります。次に、座ったまま左右の足を交互に上げ下げを行い足踏みします。足踏みは体全体のゆがみを正す効果があります。さらにお尻を左右に振ることでゆがみ矯正の効果は大きくなりますので、バランスボールに慣れてきたら試してみると良いでしょう。 背筋のエクササイズ時によるバランスボールの使い方バランスボールで背筋をトレーニングするにはいくつかの方法があります。背中の上側をバランスボールに預け、そのままゆっくりと腰の方へ移動していきます。このときお尻が床に着かないようにしてくださいね。この運動を2〜30回繰り返します。背筋のみではなく胸の屈伸運動にもなります。違う方法では、バランスボールの上に腹部を載せ両手両足を床につけます(四つん這い)。そして片手を伸ばし、伸ばした足と反対の手も伸ばしてバランスを取ります。この動作を2〜30回繰り返します。背筋のみではなくお尻のトレーニングにもなります。 腹筋のエクササイズ時によるバランスボールの使い方バランスボールを使って腹筋をトレーニングするわけですが、これが意外ときつかったりします。代表的なもので2種類ありますが、バランスボールの上に体を預けて腹筋を行うものと、床に寝て足をバランスボールの上に載せて行うものです。比較的楽なのが前者であり、慣れてきたところで後者にチャレンジしてみると良いでしょう。腹筋時のバランスボールの使い方は、前者についてまず仰向けで背中をバランスボールの上に乗ります。両手は天井にまっすぐ伸ばすと、これだけで腹筋に力が入るだろうと思います。その態勢を数秒間キープし、疲れが出てきたらバランスボールから体を離し一呼吸置いてください。これを15回程度繰り返しましょう。床に寝て行う場合は、仰向けで床に寝た後両足をバランスボールの上に載せます。このとき膝は伸ばすのではなく曲げてください。あとは通常の腹筋通り上体を起こして降ろすの繰り返しです。上体を起こすときは両足でバランスボールを引きよせるようにします。できれば20回は行いたいところです。 脚部のエクササイズによるバランスボールの使い方バランスボールを使って脚のトレーニングを行うことも出来ます。簡単で効果的な方法にスクワットがあります。スクワットとはその場で膝を屈伸させ、体を浮き沈みさせる運動ですが、バランスボールを使用する場合壁と背中の間にボールを置き挟む形でスクワットを行います。姿勢を崩すことなく効率よく脚部を鍛えることが出来ます。2〜30回繰り返し行い、慣れてきましたら50回くらいを目安にチャレンジしてみましょう。さらなる上級者には足の間に小型のバランスボールを挟み込み行います。かなりハードなトレーニングになりますが効果は抜群です。ただし、決して無理をしないようにしましょう。 スポンサードリンク
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