オープンオフィス(OpenOffice.org)について紹介!

ビジネス文書を作成するとき、売り上げをグラフ化するとき、プレゼンテーションを行うときなど、パソコンでこれらの作業を行うとき大体マイクロソフト(Microsoft)のオフィスソフト(Office Soft)を使用しているのではないでしょうか。作業を効率化するためにさまざまな機能を有しているオフィスソフトは大変心強いのですが高価であることがネックですよね。

そこでオフィスソフトと同等機能を有するソフトが無料で使用できるとしたらどうでしょうか?
そんな美味しい話はないと感じる方も多いのではないかと思いますが「オープンオフィス」でしたらそれを実現することが可能なのです。そこでオープンオフィスとはどのようなものであるかこちらで紹介しましょう。

オープンオフィスとは?

現在この文章はマイクロソフトのワードで書いています。ワードを使用する理由には文章を書くための様々な便利機能を有していることと、文書作成ツールの中でもっとも普及しているソフトであるため互換性がきくと言うところがあげられます。

このようにマイクロソフトオフィスは便利ですが高価であるため簡単に購入することが難しいのが欠点と言えます。そこで誰でも気軽に使用できるオフィスソフトとして登場したのがオープンオフィスです。正しい名前は「オープンオフィス オルグ(openoffice.org)」です。

オープンと名が示すとおり無料で使用できることが大きな特長です。オープンオフィスには「ワープロ(ワード)」「表計算(エクセル)」「発表(パワーポイント)」「作図」「データベース」「数式」の6種類ものオフィスソフトを無料で使用することが出来ます。


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オープンオフィスの特徴について

オープンオフィスを利用することでさまざまな利点を得ることが出来ます。とにかく無料で使用できるところが大きな強みと言えるでしょう。そこでオープンオフィスの特徴について紹介していきましょう。

2台目でも安心! オープンオフィスをインストール

パソコンを新しく購入するとき、購入の基準の一つとなるオフィスソフトのプリインストールの有無。プリンインストールタイプを選択すると価格1〜2万上がってしまいます。かとって無いと不便かも知れない、という葛藤に悩んだことがある方も多いはずです。しかしこれからはオープンオフィスを使用することでこの悩みは一気に解決です。無料でオフィスソフトをダウンロードできますので、パソコンを新調するときの大きな味方になってくれます。

1人で何回でもダウンロードできるオープンオフィス

オープンオフィスのダウンロードに回数制限は設けられていません。何回でもオープンオフィスをダウンロードすることが可能です。この場合、学校でパソコンを使用するクラブや部活、サークルなどでとても強い味方となります。学校で用意してくれた予算内でパソコンを購入するとなるとやはりオフィスソフトのプリインストールPCの購入は難しいところ。もしかしたら自作PCという場合もあります。オープンオフィスは社会人だけでなく学生にとっても大変嬉しいソフトです。

一から操作を覚える必要のないオープンオフィス

オープンオフィスの使い方は簡単。オープンオフィスの操作に難しいことは一つもありません。その秘密は普及率の高いマイクロソフトのオフィス製品とほとんど同じ操作で扱うことが出来るためです。使い易さについて考慮されているマイクロソフトオフィスという優秀なソフトと同様の操作を採用しているため、初めて使う人でも安心して扱うことが出来ます。またオープンオフィスに乗り換えた方にとっては、今までと同様の操作で作業を行うことが出来るためストレス無く仕事を行うことが出来ます。

オープンオフィスとマイクロソフトオフィスの互換性

オープンオフィスで作成した文書はマイクロソフトのオフィスで読み込みが出来るように書き出し保存を行うことが出来ます。また、逆も然りで、マイクロソフトのオフィス文書をオープンオフィスで編集することも可能です。このように両者の互換性が優れております。

PDF文書も作成できるオープンオフィス

マイクロソフトワードの機能の一つにPDF文書への変換を行うものがありますが、オープンオフィスにも同様の機能が付属しています。文書の改ざんやコピーを防ぐためには必要不可欠な機能です。


オープンオフィスのダウンロードについて

オープンオフィスのダウンロードはパソコンソフトダウンロードサイト「窓の杜」で行うことが出来ます。窓の杜のホームページへアクセスしたら、[ソフトライブラリ] → [オフィス] → [総合オフィス環境] → [OpenOffice.org] を選択しましょう。オープンオフィスの詳しいインストール方法や使い方については「オープンオフィスの使い方」サイトで確認することが出来ます。


オープンオフィスの使用環境について

オープンオフィスは以下の環境で動作確認しております。
マイクロソフト Windows
OS:Windows 98、Windows ME、Windows 2000(service Pack 2 以降) 、Windows XP
RAM:128MBのメモリー
ハードディスク:300 MB(日本語版)の空きディスク容量
ディスプレイ:画像解像度800×600以上、256色以上


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